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ぺーぺーSEの色々メモ

【Qt】.uiファイルに絶対座標を使うメリット・デメリット

画面の作成方法をたずねられたとき、
「絶対座標だけを使うのはやばい!レイアウト使ったほうが良い!」
と言ってしまうのですが、自分なりの根拠・理由がまとめられていなかったので、書いてみました。

絶対座標による配置を使うメリット

  • 意図通りの位置にだれでもかんたんに配置できる。

ドラッグ&ドロップ一発で意図通りの位置・大きさにできるので、非情にらくちんです。

  • 画像の特定位置にラベルを追加する場合は簡単

絶対座標による配置を使うデメリット

  • 画面画面事態の拡大・縮小をしても、ついてこない。

「サイズ固定するからいいの!」と思っていても、変更はえてして入るものです…


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  • 間隔・位置合わせが必要。

グリッドがあるので、苦ではないとはいえ、頭の位置をあわせたりをいちいちするのは面倒です。
また、ウィジェットウィジェットの間が部分によってまちまちだったり…

  • パーツ追加の際、既存のウィジェットを手動で移動する必要がある。

たとえば、上記のログイン画面、の「パスワード」の下に、
「パスワードを表示する」のチェックボックスを入れたいと思ったとします。
この場合、「ログイン」ボタンを少ししたにドラッグし、
チェックボックスを追加する必要があります。


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よっこいせっと…

  • 文字切れが起

内容に関係なく幅を狭められるので、
以下のように文字切れが起こりえま


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特に文字列が変化するラベルとかが怖い

他にもあったらご意見お寄せ下さい

私自身がレイアウトで作成したほうが後々良いよ~派なので、
デメリットに偏った記事になってしまいました。
もし他にもメリット/デメリットがあればコメントやTwitterなどでご指摘ください!
(コードで全部書いたほうが良いよ派の人もいるんだろうなとおもいつつ)